Claudeの変更履歴
アプリ・API・管理機能の変更を、発表日ごとに。重要な変更には印を付けています。
Claude Sonnet 4.5 の提供終了(API)
移行先は Sonnet 5.5。終了後のリクエストはエラーになります。Compliance APIが、統合後のClaudeの会話にも対応(ベータ)
つまりEnterpriseの管理者は、新しい画面での会話も監査・削除の対象にできます。
Claude Haiku 5.5 が登場
つまり件数の多い処理や即時の応答に向く小型モデル。分類・抽出・振り分けの費用を抑えられます。
Max・Teamプランに、毎月のAPIクレジットが付属
つまり自社のアプリやエージェントを動かす費用に充てられます。受け取りは請求の設定画面から。
Sonnet 5.5 のキャッシュ読み出し料金を値下げ
つまり100万トークンあたり $0.20 から $0.10 に。同じ前提を繰り返し読み込む処理ほど安くなります。
Claude Sonnet 4.5 の提供終了日が決定
つまりAPIでの提供は2026年11月30日まで。Sonnet 5.5 への移行が推奨されています。
Claude Sonnet 5.5 が登場
つまりOpus 5.5 を補う、より速く、より安いモデル。
プラグインを公開できる開発者ポータルが開設
つまり自作のプラグインをディレクトリに申請し、審査の状況や利用状況を確認できます。
Claude Opus 5.5 が登場
つまり多くの作業で Fable 5.1 並みの性能を、Opus 5 より40%低い費用で。迷ったときの推奨モデルです。
チャットとCoworkが、ひとつのClaudeに
つまりモードを選ばずに、同じ会話から質問も作業の依頼もできます。Pro・Maxから順次提供。
デザイン・スライド・文書を、どの会話でも
つまりClaude Design/Slides/Docs を会話の中で使え、直接編集もできます。全プランで利用可能。
Salesforce を Claude で使えるプラグイン(ベータ)
つまり商談やパイプラインの情報を取り込み、37の営業向けスキルで準備や報告を支援します。
チームの使い方を分析する「スマートレポート」(ベータ)
つまり利用状況・費用・つまずきを分析し、共有スキルにすべき作業を提案します。Enterprise向け。
Claude Fable 5.1 が登場
つまり難しい推論と、長時間のエージェント作業に向く最上位モデル。
メモリがCoworkにも対応。覚えた内容を項目ごとに編集可能に
つまり「設定 > メモリ」の「トピック」で確認・削除できます。健康や信条などは、設定をオンにしない限り記憶しません。
コンピュータ操作・スキル・ファイル機能が正式版に
つまり画面やブラウザを操作するエージェントを、ベータの扱いなしで組み込めます。
Claude Opus 4.1 の提供を終了
つまりAPIでのリクエストはエラーになります。Opus 5 への移行が推奨されています。
Claude Opus 5 が登場
つまりFable 5 に迫る性能を、半分の価格で。
メモリが「項目ごとの記録」に
つまり1日1回の要約ではなく、分類された項目として、会話の中で読み書きされます。
月ごとの振り返り(ベータ)
つまりよく扱った話題や時間帯を、設定画面で確認できます。休憩の通知も設定可能に。
Cowork が Web とスマホでも使えるように
つまり作業はクラウド上で続くため、パソコンを閉じても止まりません。Maxプランから順次提供。
Microsoft 365 連携が「書き込み」に対応
つまりメールの下書き・送信、予定の管理、OneDrive・SharePointのファイル作成まで。管理者の許可が必要です。
Claude Sonnet 5 が登場
つまり推論・ツール操作・コーディングが Sonnet 4.6 から大きく向上。
APIの利用上限を引き上げ、利用段階を3つに整理
つまりSonnet・Haikuの上限がOpusと同水準に。手続きは不要です。
Slack で Claude に仕事を頼める「Claude Tag」
つまりSlackの会話でClaudeを呼び、作業を任せられます。Team・Enterprise向け。
Claude Fable 5 が登場
つまり一般向けに安全性を整えた、最上位クラスのモデル。
Claude Opus 4.8 が登場
つまりコーディング・エージェント作業・推論が Opus 4.7 から向上。
Claude Cowork が正式版に
つまりmacOS・Windowsのデスクトップアプリで正式提供。Enterpriseはチームごとに有効化できます。
Claude Managed Agents(パブリックベータ)
つまりエージェントを動かす実行環境を、APIからまとめて利用できます。
Cowork と Claude Code で、コンピュータ操作(研究プレビュー)
つまりClaudeが画面を見て、クリックや入力を行います。Pro・Max向け。
メモリが無料プランでも利用可能に
つまり過去の会話をもとにした記憶が、すべてのプランで使えるようになりました。
Cowork で定期タスク
つまり繰り返しの作業を、決まった時間に自動で実行できます。
Cowork の研究プレビューが開始
つまりClaude Codeの「作業をこなす力」を、コーディング以外の仕事に。Maxプラン・macOSから。

